Dekitaについて

代表挨拶

創設メンバー

活動内容

クラウドファンディング

代表挨拶

子供の病気が発覚したのは、妊娠28週の妊婦検診時。その日から突然、私は普通の働く母から障がい児の母になりました。子供の介護に疲弊し、自分の人生設計は大きく変更に。働けなくなった敗北感や社会からの孤立感で押しつぶされそうな時もありました。

『Dekita』は、そんな同じ境遇の親たちが集まり「働く場」を作ることで社会参加をし、孤立感や無力感を解消したい。そして将来的には障がいのある子どもたちの「働く場」にも繋げていくという思いで立ち上げました。

我ながら夢みたいな話だと思いつつ・・・

すぐに実現することは難しいかもしれない、でも誰かが一歩踏み出さないと何も変わらない。
いつか、私が死ぬまでにそんな「働く場」があることが当たり前になった世の中を見たいと思っています。

皆さま応援よろしくお願い致します!!



Dekita 代表 岡本 加苗

Dekitaの3つの目標

 自分で「Dekita」!

子どもたちに小さいことでも達成感を味わい、自信につなげてほしい」という思いで商品を開発、製造、販売しています。

  働きたくても働けない親も仕事が「Dekita」!

重度心身障がい児の親は、どうしても仕事を辞めざるをえない状況になることも。
Dekitaで「仕事」を提供し、在宅や都合の良い時間に働くことを目指します。また、仕事をし、社会参加することで、孤独や孤立を防げたらと思っています。

  障がい者も仕事が「Dekita」!

重度心身障がい児は大人になっても、働くことへのハードルはとても高いです。
将来的に、Dekitaの商品の製造やサービスを、障がいがあっても仕事としてできるように考えて活動しています。

3つの目標

創立メンバー紹介

Dekitaの思いに共感し、その思いを実現しようと協力してくれるメンバーです。
みんなで楽しくわいわいと、商品やサービスの開発に努めています!

岡本 加苗

岡本 加苗

Dekita 代表
Dekita代表として、また二児の母として日々奮闘中!!

西村 真尋

西村 真尋

ハンデは違えど同じ障害を持つ子の母として、Dekitaに協力。理学療法士のご主人と共に活動中。

長渕 数久

長渕 数久

特定非営利活動法人福祉相談室
アントレド代表
成年後見事業、デイサービス事業を大阪市浪速区にて提供する。

長渕 正代

長渕 正代

ケアマネージャー
ケアプランセンターよツ葉の管理者。

熊谷 公成

熊谷 公成

介護福祉士
有限会社たんぽぽ 代表
大阪市全域でガイドヘルパー(障がい福祉サービス)を提供する。

活動内容

  • ・商品の開発
  • ・商品の製造(外注、働くことが難しい障がい児の親に製造の一部を依頼)
  • ・イベント出店
  • ・マッチングサイト「できたす」の運営*

*障がい者やその支援者が、お仕事やお買い物ができる福祉用品に特化したマッチングサービス。 障がい者向けの便利なハンドメイド品や、使わなくなったものなどを簡単に出品販売できます。
障害手帳がないけど、日常に不便がある方も気軽にご利用可能です。
また、こんなの欲しいけど売ってない、自分でも作れない…などのお悩みのある方は、作れる方に依頼して作ってもらうことも可能。

マッチングサイト できたす

クラウドファンディング

2019年3月、Dekitaは初めてクラウドファンディングに挑戦いたしました。
結果、見事に目標額を達成することができました!
つきましてはご協力いただいた方々のお名前をこちらに記載させていただきました。

pdf

もっと詳しくクラウドファンディングの内容が知りたい方は、下記サイトにてご確認くださいませ。

Ready for

https://readyfor.jp/projects/Dekita

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